南の島で文字に向き合う


宮古島伝筆キャラバン、日曜日のワークショップの様子を引き続きお届けします。



長身の彼、丁寧に一枚一枚伝筆はがきをご覧になっていました。



どんな言葉を描かれるのか楽しみに拝見していたところ…。


描きあげられてびっくり!
こんなにもダイナミックな「夢」見たことないです。


日曜日、りーちゃん家は休業日なのですが、美味しいスイーツを求めて地元のお客さま、外国人のお客さまが何人もいらっしゃいます。


ドアのところに「we're sorry no food no drink」と伝筆でPOPを描いて貼りました。


簡単にすぐ描けるのが伝筆の良さのひとつ。


Facebookのコミュニティで伝筆キャラバンを知って、お越しいただいたYさん。


優しい雰囲気の彼女のパステル使いに、万ノ先生とうっとり。



線の細さ、パステルの配色、レイアウトがマッチして独特の世界観。


いやぁ、伝筆っていいなぁー。
またまた穏やかな笑顔が生まれました。


普段のわたしの講座では、皆さん恥ずかしがって写真撮影されない方がほとんどなのですが。


南の島、宮古島の空気が気持ちをオープンにしてくれるのでしょうか。


皆さん快く写真撮影に応じてくださいました。ありがとうございました。


「笑顔」が引き立つパステル使い、素晴らしいです。


宮古島で描いていただいた皆さんの伝筆はがき、次は長野県へ旅します。


夢をのせ、笑顔をのせ、
虹にのって。


ワークショップは大阪からお越しいただいた万ノ記子先生と二人三脚で。

会場を提供してくださったスイーツカフェりーちゃん家、オーナーのりーちゃんとも記念撮影。


毎回宮古島でお世話になっているSさんファミリー、伝筆キャラバンの撤収まで手伝っていただきました。


そして、準備応援に駆けつけてくださった伝筆協会代表の侑季先生、北海道から伊賀先生、伊賀先生の生徒さまおふたり、東京から徳田先生。


心より感謝申し上げます。
皆さんの協力があって実現した宮古島伝筆キャラバンでした。


「たんでぃがーたんでぃ」
ありがとう、ありがとう、ありがとう。


一般社団法人伝筆協会認定講師
なみおか恵美

自分の心にある、形のない想いや気持ちを、伝筆(つてふで)という見える形にして、

大切な人へ、大切に伝えます。


文字を描くのに年齢制限はありません。

50の手習いと言われるように、50歳からでも60歳からでも「生涯の技術」として、

伝筆をはじめていただけます。


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一般社団法人伝筆協会認定講師

なみおか恵美

東京/沖縄の筆ペン教室 伝筆講師 なみおか恵美 かなすふでぃ

伝筆とは?誰でも筆文字を描けるようになるコツを集め続け、できあがった人気急上昇の筆文字です 講座では、テキストにある見本を見ながら、筆ペンを使って書き方のコツを教えています

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