相田みつを美術館カフェde伝筆


かなすふでぃ伝筆の感謝企画、おかげさまで今回で3回目を迎えました。

相田みつをさんの書を鑑賞して、その都度伝筆を絡めてのお楽しみ企画です。



さぁ、3回目はランチからスタート。

選んだお店は大阪発老舗お好み焼「きじ」

雨の中、集まってくれた4人の生徒さまと。




頼みすぎたかなー、完食できるかなーと心配でしたが、なんのその。




切り分けは一人1枚担当制、軽い口当たりで種類の違う5枚をペロリ。

開店前から行列ができるのが頷ける、納得の美味しさでした。



ランチ後、相田みつを美術館へ移動。



テーマは「負けることの尊さ

テーマに基づく書をじっくり鑑賞しました。


ミュージアムショップでのお買い物を済ませての、お待ちかねの美術館にあるカフェへ。

梅味の葛には涼し気なコースターがついていました。




ひとしきり、書の感想を伝え合った後に、それぞれ気になる言葉を描いてもらいました。

おひとり4枚くらいは描かれたでしょうか。



ここをどうしたら?の1枚を選んでもらい、それぞれにアドバイス。

アドバイスはみんなで共有します。



アドバイスを踏まえて、あらためて描いてもらいました。

そして、今日イチを1枚選んでもらってパシャリ。



画像はわざとぼかしてあります。

わたしはアドバイスに専念していたため、はがきは描かず。

最後にみんなに先生にも描いてほしいと言われ、

リクエストをいただいた「麗老」という相田みつをさんの造語を、

四角いコースターに描かせていただきました。



第1部終了、おひとりとさよならをして、みんなで第2部の目的地を相談の上決定し、

深川不動堂へ移動します。 → 次回へ続く



自分の心にある形のない想いや気持ちを、
伝筆(つてふで)という見える形にして、大切な人へ、大切に伝えます。
文字を描くのに年齢制限はありません。
50の手習いと言われるように、50歳からでも60歳からでも「生涯の技術」として、
伝筆をはじめていただけます。




一般社団法人伝筆協会認定講師
なみおか恵美



自分の心にある、形のない想いや気持ちを、伝筆(つてふで)という見える形にして、

大切な人へ、大切に伝えます。


文字を描くのに年齢制限はありません。

50の手習いと言われるように、50歳からでも60歳からでも「生涯の技術」として、

伝筆をはじめていただけます。


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一般社団法人伝筆協会認定講師

なみおか恵美

東京/沖縄の筆ペン教室 伝筆講師 なみおか恵美 かなすふでぃ

伝筆とは?誰でも筆文字を描けるようになるコツを集め続け、できあがった人気急上昇の筆文字です 講座では、テキストにある見本を見ながら、筆ペンを使って書き方のコツを教えています

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